公営墓地は自治体が管理をする霊園

公営墓地は自治体によって募集方法は少々異なっていますが、新聞などで年1回公募されることで抽選で入手者が決定されます。
募集対象とされるのは、まだ一度も埋葬されたことのない遺骨のある人となっており、その自治体に本籍や現住所のある人限定となります。

 

都心で非常に便利なエリアにある公営墓地というのは非常に人気が高くなっており、何年経過をしたとしても入手することの出来ない人が多数いらっしゃいます。
募集時期や応募資格、さらには応募方法等に関して、各自治体の霊園課などに確認をしましょう。各都道府県、また市町村など自治体が管理や運営を受けている霊園のことを公営墓地といいます。
お墓を建てるためには、そのお墓を使用することとなる権利を取得する永代使用料が必要なのですが、公営墓地の場合におきましては、民営の墓地と比べて、永代使用料や年間管理費が安価となっています。 霊園というのはその地域と管理状況などによって権利を買う価格が大きく異なっています。
どんなに安い霊園だったとしましても、ほとんど管理をしてくれないような霊園では後悔をしてしまうことになるのでご注意ください。



公営墓地は自治体が管理をする霊園ブログ:20170715

1週間くらい前のこと…
今まで聞いた事の無い着信音で
携帯電話が鳴りました

今使っている携帯電話も2年位過ぎたので、
ついに故障してしまったのかな?と思いながら
その携帯電話を覗いてみると…

ぼくの想像もしていなかった人からの着信で
その携帯電話は鳴り続けているではありませんか!

「なんでこの番号から電話がかかってるの?」
と思いながら、おっかなびっくり受話ボタンを押してみました。

すると…
携帯電話の画面にメッセージが現れてきました。
テレビ電話接続中…

ドキドキしながら、携帯電話の画面を凝視していますと、
現れた人物は、実家にいる母親でした。
後ろには親父も写っていました。

その時ぼくは驚き、驚愕の声を上げ、
携帯電話に向かって、思わず手を振っていたのです。

ぼくの母親も親父も
聾唖者で全く耳が聞こえません。

だから小さな頃から、
「親と電話で会話をする事は一生ありえない」
と思っていたんですよね。

近年、母親が携帯電話を持ち始め
メールのやり取りはしていました。

ぼくにとって、
母親が持っている携帯電話は
メールのやり取りツールとしか思っていなかったのです。

ぼく自身、携帯電話は、
電話で会話したりメールをするためのツールとしか利用していなかったのですが、
母親は違いました。

テレビ電話機能がこの携帯電話にある事を知った母親は、
一生懸命取扱説明書を見たり、
携帯電話に詳しい人に色々とテレビ電話の使い方について聞いて、
母親自身も試行錯誤しながら…

こうやってムスメであるぼくに電話をかけてくれたんだな…と思うと
胸が熱くなり、じーんとしながら
親と手話での会話を楽しみました。